第25回日本ワクチン学会学術集会

第25回日本ワクチン学会学術集会

【テーマ】
ポストコロナ時代のワクチン開発研究の課題と展望
Vaccine Science beyond COVID-19
【会期】
[現地開催]2021年12月3日(金) ~5日(日)
[Web開催]2022年1月17日(月) ~31日(月)
[一般演題Web開催]2021年12月3日(金) ~2022年1月31日(月)
【会場】
軽井沢 プリンスホテルウェスト
【会長】
石井 健(東京大学医科学研究所 感染・免疫部門ワクチン科学分野)

第25回日本ワクチン学会学術集会参加予定の皆様へ

秋冷の候、皆様におかれましては益々ご清祥のことと存じます。

第25回日本ワクチン学会学術集会の準備を開始して1年以上が経過致します。新型コロナウイルスの蔓延、感染爆発によりFace-to-Faceによる学会開催から遠ざかり、今日ではハイブリッド開催、完全オンライン開催を余儀なくされております。準備開始時より、開催形式について塾考する日々が続いております。リスクヘッジの観点では、ハイブリッド開催もしくはオンライン開催のメリットも大きく、すぐに舵を切ることも選択肢の一つではございますが、このオンライン形式では得難い、会場でお会いできる良さ、すなわち自由闊達なディスカッション、学問的・人的交流、人間関係の構築というものを私も含めて皆様と改めて体感したいという強い思いから、現地開催を第一義としスタッフと共に準備を進めております。

その思いの表れが今回行うポスターセッションです。生憎、このセッションの配信予定はございませんが、フリースタイルできちんと議論をできる場が何かないか?特に若い世代の方々の交流の場が失われているのでは?と悩み、プログラム委員の先生方とも協議した上で、感染対策をきっちり行いつつ、現地イベントとして設けさせていただきました。

更に、若手奨励賞とは別に一部シンポジウムにて若い世代の方にご発表頂く場としてShort Talkもプログラムに組み込みました。こちらはオンデマンド配信も予定しておりますので、是非、ご視聴ください。

再度の感染爆発いわゆる第6波の到来の可能性も否定できない今、現地開催のみに限定するのも残存リスクが多いため、年明けのオンデマンド配信を早々に決定しました。更に、どうしてもご来場できない方々で、もっと早く最新情報を視聴したいという方のお声にもお応えできるよう、Live配信の検討も継続しておりますが、引き続き、可能性とリスクについての検証を継続しつつ、現地開催を前提として、今学会のテーマである「ポストコロナ時代のワクチン開発研究の課題と展望」を一人でも多くの方にお届けする重要な責務を果たして参る所存です。

2021年10月19日

第25回日本ワクチン学会学術集会
会長 石井 健

一般口演はショートトークならびにポスターセッションを企画しております。
(感染対策を考え最終的な形式が決まり次第ホームページに順次掲載してまいります)
データ作成は音声入りMP4ファイルとポスター(W90cm×H150cm)の両方でお願い致します。

新着情報

2121/10/1
指定演題登録を10月15日(金)正午まで延長いたしました。
2021/8/31
指定演題登録を開始しました。
2021/7/20
演題募集を8月23日(月)正午まで延長いたしました。
2021/6/25
演題募集を開始しました。
若手奨励賞について協賛・寄附のお願いを掲載しました。
2021/1/29
ホームページを公開しました。

事務局
東京大学医科学研究所
ワクチン科学分野
運営事務局
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